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チャオプラヤ川の水量、中部で過去最大に

2006年10月11日(水) 12時57分(タイ時間)
【タイ】11日のテレビ報道によると、中部ナコンサワン県でチャオプラヤ川の水量が60年前の計測開始以来最も多くなった。政府はバンコクなど下流域で氾らんの危険があるとして、警戒を強めている。

 8月27日−10月11日の洪水による死者は39人。8日に北部チェンマイで起きた土石流で7人に死亡が確認された。市街地が浸水するなど大規模な洪水が起きているのは、ナコンサワン、アントン、アユタヤなど。
《newsclip》