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仏人宅に強盗、刃物で夫妻が重傷

2006年10月17日(火) 10時05分(タイ時間)
【タイ】15日午前4時半ごろ、バンコク都ラープラオ区のフランス人宅に強盗が押し入り、衣料品輸出会社を経営する男性(40)とその妻(45)がナイフで顔などを切られ、長女(9)が首を絞められるなどした。3人は都内の病院で治療を受けているが、夫妻は重傷。

 夫妻は14日夜にホームパーティーを開き、午後3時ごろ、すべての客が帰宅。その後、タイ人の男3人が侵入し、2人を刃物で脅し、金品と車を奪い逃走した。3人は近くのフランス人の友人宅に逃げ込み、病院に運ばれた。

 警察は、仏人宅近くの工事現場作業員3人が事件以来姿を消したとして、3人の家族、知人宅を捜査し、16日になり、東北部ウドンタニの知人宅に隠れていた21歳の男と17歳と15歳の少年を逮捕した。3人は酒を買う金が欲しくて犯行に及んだと供述している。
《newsclip》