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フンシンペック党、ラナリット党首を解任=カンボジア

2006年10月18日(水) 21時02分(タイ時間)
【カンボジア】プノンペンからの報道によると、カンボジアの連立与党を構成するフンシンペック党は18日、臨時党大会を開き、党創設者でシアヌーク前国王の二男に当たるラナリット党首を解任。新党首にケオ・プット・ラスメイ駐独大使を選出した。

 ラナリット党首の解任は、海外滞在が長すぎ、党運営に支障を来たしていることが理由という。

 ラナリット党首は、フンシンペック党が1998年と2003年の総選挙でフン・セン首相率いる人民党に敗れ、連立政権の主導権を奪われたことから、今年3月に下院議長を辞任し、海外滞在を続けていた。
《newsclip》


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