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国営空港運営社、取締役全員が辞任

2006年10月19日(木) 15時07分(タイ時間)
【タイ】空港運営会社の国営エアポーツ・オブ・タイランド(AOT)の全取締役が18日、辞表を提出した。クーデターによる政権交代が理由。20日に取締役会を開き、後任の取締役を選出する株主総会の日程を決める。
 
 AOTが開発・運営する新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)は、米国製の爆発物検知器導入、空港とバンコクを結ぶ鉄道建設などで汚職疑惑が浮上し、暫定政権が調査を行っている。
《newsclip》