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睡眠薬強盗続発、インド人旅行者も被害

2006年10月23日(月) 12時13分(タイ時間)
【タイ】タイ字紙タイラットによると、東部パタヤ市のホテルで21日、インド人の男性旅行者2人がタイ人女性に睡眠薬を盛られ、現金、携帯電話などを奪われた。

 2人はパタヤ市の盛り場で25−30歳の女性2人に性交を持ちかけられ、1人500バーツで合意。一緒にホテルの部屋に入り、ビールを飲んだところ、意識を失った。

 22日にはタイ人男性3人が同じ手口で金品を奪われた。3人は町で知り合った女性3人とバンコク都内のアパートの1室に入ったが、勧められ酒を飲んだところ、意識を喪失。金のネックレスやプラクルアン(仏像、高僧などを彫り込んだお守り)、現金など5万バーツ相当を盗まれた。
《newsclip》