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深南部の統治機構が再稼動

2006年10月24日(火) 23時11分(タイ時間)
【タイ】暫定政府は24日の閣議で、深南部の行政・治安維持を統括する「南部国境県行政センター(SBPAC)」の再稼動を決めた。SBPACは官僚、軍、警察、地元のイスラム教指導者、住民らが参加・運営する行政組織で、81年に当時のプレム首相(現枢密院議長)が設立。タクシン政権が01年に解散し、直後からイスラム過激派のテロが再発した。
《newsclip》