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アルコール飲料販売、20歳以上に

2006年10月25日(水) 10時42分(タイ時間)
【タイ】暫定政府は24日、アルコール飲料管理法案の見直しを行い、19歳以下への酒類の販売を禁止するほか、酒税、たばこ税を2%程度引き上げ、増収分をスポーツの支援金に充てる方針を固めた。

 現行法は17歳以下への酒の販売を禁止しているが、新法では24歳以下に引き上げる予定だった。アルコール飲料メーカー、小売業界などの反発が強いことから、妥協案に落ち着いたもよう。

 増税は、12月施行予定の酒類の広告全面禁止でアルコール飲料メーカーがスポンサーとなっているスポーツが影響を受けるためとしている。
《newsclip》