RSS

バラモン教の巨大ブランコ、建て替えで撤去

2006年10月26日(木) 01時31分(タイ時間)
【タイ】25日、バンコク都内の寺院、ワット・スタットの前に立つ巨大なブランコ「サオシンチャー」が建て替えのため撤去された。

 サオシンチャーはスコータイ王朝時代のバラモン教の新年儀式を行うため1784年にラマ1世王により建立された。今回撤去されたのは1959年に建て直されたもので、高さ21メートル。

 新しいサオシンチャーは北部プレー県で伐採した樹齢100年以上の古木を使い中部アユタヤで製作中。12月上旬に据え付けを終える予定だ。
《newsclip》