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ジョホール州に国境特区構想=マレーシア

2006年11月4日(土) 09時37分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア政府系の投資会社カザナ・ナショナルはこのほど、シンガポールと国境を接するジョホール州に2つの国境特区を設け、外国人を誘致する構想をまとめた。

 それによると、特区はジョホールバル税関からストゥランラウトにかけての面積40ヘクタールと、セカンドリンク(両国を結ぶ第2連絡道路)とタンジュンプルパス港にかけての地域。外国人に旅券なしでスマートカードなどによる入国を認めるほか、滞在期間に制限を設けず、シンガポールへの通勤のベッドタウンとして活用してもらう狙いがある。
《newsclip》