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盗撮被害は自業自得、自治体トップが発言=マレーシア

2006年11月13日(月) 12時23分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア・ペナン市政府の職員が、会議室で地元紙の女性記者の取材を受けた際、監視カメラを操作し、記者のスカートの中を盗撮したとして、抗議を受けた。これに対し、アブバカル市長は「女性記者がセクシーな格好さえしなければ、そんな事件は起きなかった」と発言し、被害者軽視と非難されている。

 女性記者は「当日は長袖の上着にひざ下のスカートをはいていた」として、市長の発言に納得せず、警察に徹底捜査を求めている。
《newsclip》