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10月の自動二輪販売、大洪水で24%減

2006年11月16日(木) 17時24分(タイ時間)
【タイ】APホンダがまとめた10月のタイ国内自動二輪車販売台数は前年同月比24%減の14万4203台と大きく落ち込んだ。北部、中部の記録的な大洪水が影響した。

 上位3社は、ホンダが23%減の9万1652台、ヤマハが17%減の3万9620台、スズキが11%減、1万1556台。地場系のタイガーは前年同月の4639台が129台に、カワサキは同2808台が444台に、マレーシアのJRDは同1149台が307台にそれぞれ減少した。

 カテゴリー別の割合は、オートマチック(AT)車51%、ファミリータイプ45%で、単月で初めてAT車のシェアが最大となった。
《newsclip》