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「こき使われたから」 住職ら2人殴殺・死体を寺ごと焼却

2006年11月20日(月) 01時28分(タイ時間)
【タイ】テレビ報道によると、19日午前2時ごろ、西部カンジャナブリ県の仏教寺院、ワット・プッターカーンジャナーラームで火事があり、焼け跡から住職(59)と沙弥(しゃみ)の遺体がみつかった。警察が、手などに血痕がある別の沙弥(19)に事情を聞いたところ犯行を自供したため、逮捕した。

 容疑者は、住職にこき使われ頭にきたため、鉄の棒で2人を殴り、死体にガソリンをかけ焼いたと供述している。
《newsclip》