RSS

三井物産など3社、ハイテク型産業誘致でベトナム政府と協力覚書

2006年11月20日(月) 13時35分(タイ時間)
【ベトナム】三井物産、三井住友銀行、三井住友海上火災保険の3社は19日、ベトナムへのハイテク産業誘致について、同国政府と協力覚書を締結した。3社は内外の顧客に対し、北部唯一のハイテク工業団地であるホアラックハイテクパーク(ハテイ省ホアラック地区)への進出誘致活動を行うほか、入居企業に対するサービスを手がける。

 ベトナムへの外資企業の進出は労働集約型が中心だが、11月に米半導体大手インテルが10億ドル規模の投資を決めた。 

〈ホアラックハイテクパーク概要〉
ハノイ市の西30キロの敷地1650ヘクタールに、研究開発教育施設、ハイテク工業団地、ソフトウエアパーク、住居、管理棟、銀行、学校、税関分室、郵便局、ゴルフ場などを建設する計画。

〈関連記事〉
インテル、ベトナム工場の投資額10億米ドルに拡大
《newsclip》