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プティポン・モンコンチャット医師

2006年11月20日(月) 15時30分(タイ時間)
Dr. Puttipon Mongkonchat, DDS

チュラロンコン大学で歯学(Doctor of Dental Surgery)と漂白技術を、コンケン大学でレーザー技術を取得した。

——トンロー・デンタル・ビルディングのコンセプトは

 既存のデンタル・クリニックとは一線を画したものにしようとバンコク・デンタル・ホスピタルが出資した歯科ビルです。明るい色調と中が見渡せるオープンな設計で、従来の歯科医にある無機質なイメージを払拭しました。また、最新の技術と親身な対応をモットーに、患者とともに治療方針を決めています。トンローのほか、2002年にナラティワート・ラーチャナカリン通りにオープンしたシーロム・デンタル・ビルディングがあります。

——治療内容は

 歯科治療全般で、歯石除去などのケアから歯列矯正、審美歯科までと多岐にわたります。
 最新技術の一つとして、歯列矯正器の「クリアアライナー(Clear Aligner)」と「リンガルブレース(Lingual Orthodontics)」を導入しました。どちらも従来の矯正器と大きく違うのは「見えない矯正器」であるという点です。クリアアライナーは透明のマウスピースで、自分で着脱することができ、食事や歯磨き時の不便さを取り除くことができます。リンガルブレースは歯の裏側に装着する矯正器です。

——特徴について

 治療と同様に重点を置いているのが患者のメンタルケアです。初診ではまず患者の治療歴や希望を聞き治療方針を決めます。治療法による料金の違いも明示しています。
 医師は2つのチームに別れています。初診で患者とともに治療方針を立てるチームと、実際の治療を担当するチームです。治療に必要な技術に長けた医師が担当しますが、万が一、医師の技術に不満や不安を感じたら担当を替えることもできます。医師を信頼しリラックスした状態で治療を受ける権利が患者にはありますから。

——最後に、日本人に向けて

 医師は国内外の名門大学歯学科を卒業し5年以上のキャリアを持つベテランばかりです。近くにお住まいの日本人の皆さんの来院をお待ちしています。日本語の通訳もいるので、まずは気軽に電話でご相談ください。日本語が話せる医師もいるので言葉の心配は無用です。

——ありがとうございました


Thonglor Dental Building (10:00-20:00)
61/6 Sukhumvit 55 Rd.(Thonglor), Klongton-Nua, Wattana, Bangkok 10110
Tel: 0-2382-0044
Fax: 0-2382-0035
E-Mail: dentist@gangkokdentalhospital.com
《newsclip》