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豪ブルースコープ、ベトナム南部で鋼鈑表面処理

2006年11月22日(水) 00時56分(タイ時間)
【ベトナム】オーストラリアの鉄鋼大手ブルースコープ・スチールは11月20日、ベトナム南部に建設した鋼鈑表面処理工場の落成式を行った。式典にはハワード豪首相、ホアン・ベトナム工業相らが出席した。

 工場はホーチミン市の南東80キロのバリアブンタウ省フーミ1工業ゾーンに位置し、ベトナム初の溶融亜鉛メッキライン(年産12.5万トン)のほか、カラーコーティング、スリッティングなどの設備がある。投資額1億100万ドル。

 同社は93年に南部ホーチミン市近郊、96年に北部ハノイに工場を建設し、メッキ鋼板の生産を行っている。
《newsclip》