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深南部のバイオマス発電所稼動、電源開発の合弁事業

2006年11月29日(水) 15時35分(タイ時間)
【タイ】電源開発(Jパワー)が48%出資する合弁会社がタイ深南部ヤラーに建設したバイオマス発電所が28日、運転を始めた。ゴム木の廃材を燃料とする火力発電所で、出力2万キロワット。電力はタイ発電公社(EGAT)に売電する。投資額約54億円。

 Jパワーは米国、中国、フィリピンなど6カ国・地域で15件の海外発電事業を手がける。このうちタイは9件(1件は建設中)で、稼働中の8件を合わせた発電容量は128.4万キロワットに上る。
《newsclip》