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15歳の沙弥焼殺、同房の少年4人を逮捕

2006年12月4日(月) 13時32分(タイ時間)
【タイ】タイ字紙タイラットによると、3日朝、東北部コンケン県の寺の裏のやぶで焼かれた死体がみつかった。警察は、11月29日から行方が分からなくなっていた寺の沙弥(しゃみ)(15)の遺体と断定、同日中に、寺の同房の14?15歳の沙弥4人を殺人容疑で逮捕した。4人は犯行を認めているという。

 供述によると、4人は被害者が僧衣を盗むなどしたことに腹を立て、眠っていた被害者を木の棒で殴り気を失わせ、以前に犬を焼いて食べた場所に運び、火をつけた。
《newsclip》