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ゲンティンカジノ建設期間の経済効果2960億円=シンガポール

2006年12月12日(火) 16時00分(タイ時間)
【シンガポール】シンガポールの観光地セントーサ島でカジノリゾート事業権を獲得したマレーシア系カジノ大手、ゲンティン・グループのリム・コックタイ(林国泰)会長は11日、今後3年間の建設期間にシンガポールにもたらされる経済効果が39億シンガポールドル(約2960億円)に達し、開業までに2万2000人分の雇用機会を創出するとの試算を明らかにした。

 また、2010年の開業から7年以内に52億シンガポールドルの投資を回収可能との認識を示した。
《newsclip》