RSS

マレーシア自動車セールス満足度、トヨタがトップ JDパワー調査

2006年12月13日(水) 21時47分(タイ時間)
【マレーシア】米系市場調査大手JDパワー・アジア・パシフィック(本社、東京)がまとめた「2006年マレーシア自動車セールス満足度(SSI)調査」で、トヨタが前年から13ポイント上昇の784ポイント(1000ポイント満点)でトップに立った。

 2位以下は、日産(776)、ホンダ(758)、起亜(758)、ヒュンダイ(749)、プロトン(748)、プロドゥア(737)、ナザ(734)、イノコム(714)。

 業界平均は15ポイント低下し752ポイント。イノコム、ナザ、プロドゥア、プロトンのマレーシア資本勢が26ポイント低下の平均741ポイントに落ち込んだ。外資系は平均10ポイント上昇した。起亜は上昇幅が39ポイントと最も大きかった。

 2005年12月?06年6月に新車を購入した個人ユーザー2700人以上から、購入後2?6カ月の評価を聞いた。SSIは「納車プロセス」「納車タイミング」「セールス担当者」「販売店設備」「書類手続き」「取引」の6項目で構成される。
《newsclip》