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仏テクニップ、SCC・ダウ合弁からナフサ分解炉受注

2006年12月18日(月) 13時12分(タイ時間)
【タイ】仏テクニップは18日、タイ素材大手サイアム・セメント(SCC)と米ダウ・ケミカルの合弁会社マプタプット・オレフィンズ(MOC)から、エチレン・プラントのナフサ分解炉部分を受注したと発表した。契約額は1.5億ドル。

 MOCのプラントはタイ東部ラヨン県に建設され、2010年前半稼動の予定。年産能力エチレン90万トン、プロピレン80万トン。投資額は12億ドル。
《newsclip》