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乗用車はホンダ、ピックアップはトヨタ JDパワーのタイ自動車商品性評価

2006年12月25日(月) 23時42分(タイ時間)
【タイ】米系市場調査大手JDパワー・アジア・パシフィック(東京都港区)が25日発表した「2006年タイ自動車商品性評価(APEAL)」で、ホンダが乗用車の2部門、トヨタがピックアップトラックの3部門でそれぞれトップになった。全部門の平均は1000点満点中866点で、05年調査から9点上昇した。

 06年1?7月にタイで新車を購入した3413人に、自動車の性能や装備、デザインに関する商品性魅力度を聞いた。評価の内容は、「エンジン/トランスミッション」「内装/インパネ」「乗り心地/ハンドリング」「スタイリング/外装」など8カテゴリー。

〈2006年APEALのセグメント別ランキング・トップ3モデル(1000ポイント満点)〉
▽エントリー・ミッドサイズ(平均847)
ホンダ・シティZX(862)
ホンダ・ジャズ(856)
トヨタ・ヤリス(846)

▽ミッドサイズ(平均861)
ホンダ・シビック(874)
シボレー・オプトラ(872)
フォード・フォーカス(866)

▽ピックアップ・シングルキャブ(平均861)
トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ(892)
三菱自動車トライトン(871)
いすゞD-MAXスパーク(845)

▽ピックアップ・エクステンドキャブ(平均880)
トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ・プレランナー(894)
トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ(892)
フォード・レンジャー(880)
マツダBT50(880)

▽ピックアップ・ダブルキャブ(平均860)
トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ・プレランナー(879)
トヨタ・ハイラックス・ヴィーゴ(865)
いすゞD-MAXハイランダー(862)
《newsclip》