RSS

#13 チャオプラヤ河(その6:アユタヤの城壁から釣る)

2006年12月26日(火) 09時53分(タイ時間)
殺生を禁じるお寺の街アユタヤでは、釣竿を出せる場所は限られていますが、いくつかの場所で、チャオプラヤの川釣りを楽しめます。



チャオプラヤの中州に位置するアユタヤの南の端、二つに分かれた河が合流する位置には、昔の城壁跡が、市民の憩いのための公園になっています。





川岸から南に向かうと、観光船がのんびりと流れて行くのが望めます。

何時も釣り人が竿を出しています。



この人の仕掛けは、通しの重りに吸い込みの針、市販のトーストパン(ファームハウス印でなければいけないと強調していました)の耳を取って水を加えながら手で丸め、シロップのような赤い水をパンで包んで針を埋め込んでいました。この、釣具屋で売っている香り付けの赤い水が、秘訣だそうです。


でも、アユタヤの魚釣りでは、大きな魚が上がっても、近くのお寺で餌をやって大きくした魚ですからね。

今ひとつ感動が沸かないのも事実です。
《newsclip》