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越産エビに残留抗生物質、日本政府から通告

2006年12月29日(金) 20時52分(タイ時間)
【ベトナム】ハノイからの報道によると、ベトナム通産省は28日、同国南部カマウ省の水産物商社が輸出した冷凍エビから抗生物質クロラムフェニコールが検出されたと日本政府から通告を受けたことを明らかにした。

 日本政府はまた、ベトナム産のカシューナッツからも基準値を超える殺虫剤ペルメトリンが検出されたとして、輸出時の抽出検査対象を輸出量の5%から50%に引き上げた。今後も同様の残留物質が検出された場合には、全量検査を義務付けることもありうるとしている。
《newsclip》