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爆発事件捜査でセントラルワールド前閉鎖

2007年1月1日(月) 06時01分(タイ時間)
【タイ】セントラルワールドやゲイソンプラザなど大型ショッピングセンターが並ぶラチャダムリ通りが1日午前零時過ぎより、連続爆発事件の発生で通行禁止となった。事件発生2時間後の午前2時ごろから本格的な現場検証が始まり、車両、歩行者とも立ち入りが制限されている。

爆破が起きたのは、ゲイソンプラザ前の電話ボックスと、センセープ運河船着場のオープンレストランの2カ所。セントラルワールド前の新年を祝うカウントダウンの舞台は、都内で31日夜から続いた爆発事件を受け、開演直前で中止となってそのまま残されていた。

現場検証は警察のほか、陸軍爆発処理班(EOD)やポンティップ中央法医科学研究所(CIFS)所長代理が参加。電話ボックス周辺に散らばる爆発物の破片収集や、被害者の血が残るオープンレストランの現場検証を行っている。
《newsclip》