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タクシン前首相、手書きのファクスで無関係主張 バンコク連続爆破事件

2007年1月3日(水) 00時22分(タイ時間)
【タイ】タクシン前首相は2日、滞在先の北京から手書きのファクスをタイに送り、31日夕方から1日未明にバンコクで発生した連続爆破事件への関与を否定した。前首相は、スラユット首相らが前首相派がテロの黒幕と示唆したことを性急と批判。深南部のイスラム過激派による犯行の可能性を指摘した。

 タイ軍事政権の国家安全保障評議会(CNS)は、前首相派の警察高官らの取り調べを進めているが、2日時点では、捜査の進展に関する発表はなかった。
《newsclip》