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ジョホール州の水害、依然10万人が避難=マレーシア

2007年1月15日(月) 14時01分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア南部のジョホール州では、昨年12月中旬の大雨で発生した洪水被害は、その後の降雨もあり改善しておらず、14日時点で依然として約10万4000人が避難生活を送っている。被災地では尿や汚水を介して感染する伝染病レプトスピラ症が発生するなど、衛生状態の悪化も懸念されている。
《newsclip》