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ホーチミン市、衛星都市の整備が課題=日本企業が指摘

2007年1月16日(火) 18時15分(タイ時間)
【ベトナム】日本の建築コンサルタント会社、日建設計は15日、ホーチミン市で開かれた会議で同市の都市計画の在り方について、衛星都市の整備が急務との認識を強調した。タインニエン(電子版)が伝えた。

 同社はホーチミン市の人口の60%が1、3、5、6区に集中している現状を改め、衛星都市や新市街化地域の整備が必要とした。同社の報告は今後の都市計画に生かされる。
《newsclip》