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タイ中銀が利下げ、景気減速懸念で

2007年1月17日(水) 12時53分(タイ時間)
【タイ】タイ中央銀行は17日の金融政策委員会(MPC)会合で、政策金利(1日物レポ金利)を年4.9375%から4.75%に引き下げた。インフレ圧力が低下する一方、景気減速の懸念が高まったと判断した。

 タイ中銀はこれまで14日物レポ金利を政策金利としてきたが、短期金利の管理強化を狙い、17日から1日物に変更した。14日物レポ金利の政策金利は昨年6月に4.75%から5%に引き上げられ、以降据え置かれていた。
《newsclip》