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19年間行方不明の女性、野生化して発見=カンボジア

2007年1月19日(金) 11時16分(タイ時間)
【カンボジア】カンボジア北東部のラタナキリ州で先週、少女時代から19年間行方不明になっていた女性が半ば野生化した姿で発見された。

 AFP電などによると、発見されたのはロチョム・プンギエンさん(27)。警察関係者は「半分人間、半分動物という感じで、野人のようだ」と話している。言葉を忘れてしまっていたが、父親が背中の傷などから身元を確認した。

 女性は1988年に水牛を追ったまま行方不明となっていた。発見現場付近で最近、食べ物が盗まれる被害があったため調べたところ、ジャングルから裸の女性が出没していることが判明。父親がもしや娘ではないかと探していた。
《newsclip》