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村に開発資金注入、前政権の政策継続

2007年2月13日(火) 19時45分(タイ時間)
【タイ】政府は13日の閣議で、国内すべての村に1村20万?30万バーツの開発資金を交付する「SML(小中大)」計画の継続と追加予算50億バーツの拠出を決めた。開発計画の内容はプミポン・タイ国王が提唱する「足るを知る経済」の理念に合ったものに変更、計画の名称も変える。

 SML計画は昨年9月のクーデターで倒されたタクシン政権が始め、一部からバラマキ政策と批判を浴びた。
《newsclip》