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VIP外国人カード、大幅値下げも検討

2007年2月14日(水) 12時20分(タイ時間)
【タイ】タイ観光庁(TAT)は13日、富裕な外国人向けの特別優遇カード「タイランド・エリート・カード」事業の存続を決めた。廃止の場合、会員から訴えられる恐れがあるため。各国での販売システム、価格などは見直す方針で、現在100万バーツの入会金を5万?6万バーツに引き下げることも検討する。

 エリートカードはタクシン前首相が発案したプロジェクト。会員はホテル、スパ、ゴルフ場、レストラン、タイ国際航空などが割引・無料になるほか、複数回入国可能な有効期間5年の査証(ビザ)が支給され、新バンコク国際空港での入国審査で特別レーンが利用できる。

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《newsclip》