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ラオスで鳥インフルエンザ再発

2007年2月20日(火) 08時16分(タイ時間)
【ラオス】国際獣疫事務局(OIE)は19日、ラオスの首都ビエンチャン近くの農家で大量死したアヒル、ニワトリから高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N1型)を検出したと発表した。ラオスで鳥インフルエンザの発生が確認されたのは今年に入り初めて。

 タイでは1、2月に、北部ピッサヌローク、東北部ノンカイ、中部アントンの3県でH5N1型に感染したアヒル、ニワトリがみつかり、周辺一帯の家きんが殺処分された。
《newsclip》