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共同と日テレの現地通信員を一時拘束=ミャンマー

2007年2月23日(金) 09時15分(タイ時間)
【ミャンマー】ミャンマー・ヤンゴン市内で22日、民主化運動家らが生活改善を要求して行ったデモを取材中、日本の報道機関に所属する現地通信員2人を含むジャーナリスト3人が当局に一時拘束されたが、釈放された。

 AFP電などによると、拘束されたのは、共同通信の男性通信員(30歳代)、日本テレビの女性通信員(40歳代)と経済雑誌の女性記者(30歳代)で、「ミャンマー開発委員会」を称する団体が主催したデモを取材していた。同団体は生活必需品の値下げと雇用機会拡大、電力の24時間供給などを求め活動しているといい、デモ参加者の一部は民主化指導者アウン・サン・スー・チーさん率いる政党、国民民主連盟(NLD)のメンバーだったという。
《newsclip》