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在タイ日本大使館が丸見え? 隣接地で複合不動産開発

2007年2月23日(金) 11時53分(タイ時間)
【タイ】流通大手セントラル・グループは23日、ビアガーデンや露店などからなる娯楽施設「スアンルム・ナイトバザール」があるバンコク都内ラマ4世通りの土地に複合不動産を開発すると発表した。計画には超高層ビルも含まれ、隣接する在タイ日本大使館は上から丸見えになる見通しだ。

 建設地は王室財産管理局が所有する6.4ヘクタールで、ルムピニ公園の向かい。セントラルは傘下の不動産開発会社セントラル・パタナ(CPN)を通じ、ショッピングセンター、オフィスビル、ホテルなどを建設する。スアンルム・ナイトバザールは4月末に閉鎖される予定。

 在タイ日本大使館は昨年11月末に移転・開館したばかり。着工後、隣接地にナイトバザールが開設され、今回は高層ビル計画と、ご難続きとなっている。
《newsclip》