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ベトナム副首相、株式市場過熱を否定

2007年2月24日(土) 16時10分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナムのグエン・シン・フン副首相は23日、「多くの人が(同国の)株式市場が過熱しているとするがそうは思わない。重要なことは市場の安定的で持続的な発展を確実にすることであり、過熱を心配することではない」と述べ、外国投資家の過熱懸念をけん制した。タインニエン(電子版)が報じた。

 その上でフン副首相は、ベトナム政府が投機取引防止策として、外国投資家に対し、株式と債券の1年間売却凍結期間を設けるとの一部外資金融機関の見方を「そのような政策はなく、(過熱防止を目的とした)行政的措置は好ましくない」と述べた。
《newsclip》