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タイ新空港の盗難1月100件、標的は日本人

2007年2月26日(月) 13時59分(タイ時間)
【タイ】タイ警察によると、新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)関連の盗難被害報告は昨年9月末の開港から2月24日までで415件に上った。旅行者を装いチェックインの列に並び、隙を見てカバンを盗む手口が多く、犯人の国籍は、フィリピン、ラオス、インドネシア、中国、ペルーなど。日本人はカバンに現金を入れる癖があり、警戒心も薄いことから、最も狙われているという。
《newsclip》