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シンガポールはアジアで最も低リスク=PERC調査

2007年2月27日(火) 16時16分(タイ時間)
【シンガポール】香港に本拠を置く調査会社ポリティカル・アンド・エコノミック・リスク・コンサルタンシー(PERC)がアジア各国・地域と米国の投資リスクを分析した最新報告によると、シンガポールは10点評価(低いほど低リスク)で2.74と、アジアで最もリスクが低い国と評価された。

 以下順位は、オーストラリア(2.69)、日本(3.13)、米国(3.15)、香港(3.33)、マレーシア(4.66)、台湾(4.76)、韓国(4.78)、ベトナム(5.36)、中国(5.44)、タイ(5.49)、フィリピン(5.74)、インド(6.24)、インドネシア(6.79)の順だった。
《newsclip》