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ベトナム産エビ、新たな化学物質混入判明=日本政府

2007年2月28日(水) 22時54分(タイ時間)
【ベトナム】国営ベトナム通信によると、日本政府がベトナム産エビに対し実施した輸入検査で、化学物質のAOZ(フラゾリドンの代謝物)が検出された。日本政府は同物質の含有を調べる全量検査を開始した。

 ベトナム産エビをめぐっては、別の化学物質クロラムフェニコールが検出されたため、既に全量検査の対象になっている。

 ベトナム政府は、輸出業者に品質管理の強化を呼び掛けているが、状況は改善していない。
《newsclip》