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タイ・シンガポール合弁、バンコク郊外で大規模不動産開発

2007年3月1日(木) 12時32分(タイ時間)
【タイ】タイ・シンガポール合弁のデベロッパー、TCCキャピタルランドはバンコク郊外のカセート・ナワミン地区で大規模な不動産開発を行う。プロジェクト名は「セナ・マスタープラン」。50ヘクタールの敷地に、分譲住宅、ショッピングセンターなどを開発する予定で、投資額は今後10年で200億バーツを見込む。

 同社はタイの不動産会社TCCランドとシンガポールの不動産大手キャピタランドの合弁会社。バンコクで手がける住宅プロジェクトは、マンションの「アテネ・レジデンス」「ビラ・ラジャクルー」など。

〈TCCランド〉
タイのアルコール飲料最大手タイビバレッジのオーナー、ジャルーン・シリワタナパクディー(蘇旭明)氏傘下。所有する不動産は、ニューヨークの超高級ホテル、ホテル・プラザアテネ・ニューヨーク、タイのインペリアルホテル・グループ(18館)、タイ最大の商業ビルであるエンパイア・タワー、国際会議場のクイーン・シリキット・コンベンションセンター、ITモールのパンティッププラザ、ゴルフ場のラジャプルック・ゴルフ・アンド・スポーツ・クラブなど。
《newsclip》