RSS

ミャンマーで鳥インフルエンザ

2007年3月1日(木) 13時13分(タイ時間)
【ミャンマー】国際獣疫事務局(OIE、本部パリ)は28日、ミャンマー・ヤンゴン西郊でH5N1型ウイルスによる高病原性鳥インフルエンザの発生が確認されたと発表した。現地では鶏やアヒルなど68羽の家禽類が集団死しているのが26日に発見され、感染が疑われる1292羽が処分された。同型ウイルスによる鳥インフルエンザが同国で発生したのは昨年4月以来。
《newsclip》