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南部ビンロン省でも鳥インフルエンザ=ベトナム

2007年3月1日(木) 23時33分(タイ時間)
【ベトナム】ベトナム家畜衛生当局は1日、南部ビンロン省で取りインフルエンザの発生が確認されたと発表した。タインニエン(電子版)が伝えた。

 ビンロン省では、ワクチン接種を受けていなかったアヒル50羽が2月25日に集団死し、検体を調べた結果、高病原性鳥インフルエンザのH5N1型ウイルスが検出された。アヒルは隣接するソクチャン省から搬入されたものだった。当局は感染が確認された農場でアヒルのヒナ800羽を処分し、消毒作業を行った。

 南部では2週間前に鳥インフルエンザの終息が宣言されたばかり。2月26日には北部のハイズオン省でも発生が確認されている。
《newsclip》