RSS

株安連鎖、東南アジア市場全面安

2007年3月5日(月) 14時43分(タイ時間)
【東南アジア】中国株急落を発端とする世界同時株安で、東南アジア各地の株式市場は5日、軒並み全面安の展開となった。

 シンガポール市場は6日続落。米国経済の先行き不透明感からDBSなど値がさの金融株が売られ、ストレーツタイムズ指数は前週末比3.1%安の2982.29ポイントと、3000ポイントの大台を割り込んで引けた。

 クアラルンプール株式市場も6日続落。総合指数は同4.6%安の1110.69ポイントで取引を終えた。タイ市場は万仏節の振り替え休日で休場だった。
《newsclip》