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鳥インフル防止で家禽20万羽を処分へ=ラオス

2007年3月9日(金) 22時19分(タイ時間)
【ラオス】ビエンチャンからの報道によると、ラオス政府は9日、ビエンチャン付近で発生した高病原性鳥インフルエンザが南部に拡散の兆しを見せていることを受け、サワンナケート、チャンパサックの両県とビエンチャン周辺で家禽類20万羽を処分する方針を明らかにした。

 政府報道官は「家禽の死亡例がH5N1ウイルスによるものと確認されなくても、感染の疑いがある家禽を全て処分するというのがわれわれの政策だ」と述べた。

 ラオスでは15歳の女性が、鳥インフルエンザを発症し、タイ国内の病院で7日に死亡している。
《newsclip》