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松下電器、マレーシア工場の省エネで国連認定

2007年3月14日(水) 17時49分(タイ時間)
【マレーシア】松下電器産業が04年から進めてきたマレーシア工場での省エネルギー対策が、3月3日の国連CDM(クリーン開発メカニズム)理事会で、CDMとして承認された。工場の省エネがCDMとして認定されたのは日本企業では初めて。削減量は二酸化炭素が年8100トン。

 CDMは、先進国の資金・技術支援により開発途上国で温室効果ガスの排出削減事業を実施し、そこから生じる削減量を先進国の削減約束の達成に利用できる制度。
《newsclip》