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マレーシアの在留邦人、1万人の大台割れ

2007年3月15日(木) 16時30分(タイ時間)
【マレーシア】在マレーシア日本大使館が2006年10月1日現在でまとめた在留邦人統計によると、マレーシア各地に居住する在留邦人は9928人で、前年同月(1万347人)より419人減少し、1万人の大台を割り込んだ。在留邦人数は02年の1万1653人をピークに漸減傾向を示している。

 クアラルンプール・スランゴール州(プトラジャヤを含む)は395人減の6059人、ジョホール州は119人減の1069人だった。これに対し、ペナン州は1550人(同109人増)となり、移住プログラム「マイ・セカンド・ホーム」の効果からか、増加が目立った。他州の変動は小幅だった。

<マレーシア各州の在留邦人数(06年10月1日現在)>
クアラルンプール・
スランゴール州(プトラジャヤを含む)  6059
(うちクアラルンプールのみ 4823)
ヌグリスンビラン州             66
マラッカ州                156
ジョホール州               1069
パハン州                  67
ペナン州                 1550
クダ州                  143
プルリス州                 16
ペラ州                  209
クランタン州                25
トレンガヌ州                25
サバ州                  323
サラワク州                210
ラブアン連邦直轄区            10
合計                   9928(うち永住者は892人)
《newsclip》