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ワイマックスの免許、4社に発給=マレーシア

2007年3月17日(土) 09時20分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシア政府の通信マルチメディア委員会は16日、広範囲で接続可能な高速無線インターネット規格「ワイマックス」の事業免許を4社に発給すると発表した。

 免許を取得したのは、▽ビズサーフ(複合企業のYTL系)▽MIBコム(グリーンパケット子会社)▽アジアスペース・ドットコム(独立系)▽レッドトーンCNXブロードバンド(レッドトーン子会社)?の4社。事業地域はレッドトーンがサバ、サラワク両州、それ以外の3社がマレー半島部となる。使用周波数は2.3ギガヘルツ帯。

 同委は4社が年末までに人口の25%、3年後までに同40%をカバーする範囲でワイマックスのサービスを開始すると見込んでいる。接続速度に関しても毎秒1メガビットを下回らないように各社に求める方針。
《newsclip》