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25日再開港のドンムアン、タイ航空は30便運航

2007年3月20日(火) 14時11分(タイ時間)
【タイ】タイ国際航空は3月20日、25日に再開港するドンムアン空港で国内便を1日に30便運航すると発表した。新バンコク国際空港(スワンナプーム空港)で運航するのは、国際線と接続している北部チェンマイ、チェンライ、南部プーケット、クラビの11便のみとなる。

 ドンムアンを使用するのは、タイ航空と同社系の格安航空会社ノックエア、地場系格安航空のオリエント・タイ・エアラインズ(ワン・トゥー・ゴー)の3社。チェンマイ、プーケットなどに運航するマレーシア系格安航空タイ・エアアジアや北部スコータイ、南部サムイ島などの便があるバンコク・エアウェイズはスワンナプームを拠点とする。

 タイ航空はドンムアンの再稼動に合わせ、バンコク地下鉄ラープラオ駅にチェックインカウンターを設ける。出発の3時間前までチェックインが可能で、午前4時から午後8時まで同駅とドンムアン空港を結ぶシャトルバスを運行する。

 ドンムアンの正式空港名は、「バンコク国際空港」から「ドンムアン空港」に変更。空港コードはスワンナプームが「BKK」、ドンムアンが「DMK」になる。
《newsclip》