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タイ流通大手セントラル、パタヤなどにSC4館

2007年3月21日(水) 23時06分(タイ時間)
【タイ】タイ流通大手セントラル・グループの不動産開発・管理会社セントラル・パタナ(CPN)は21日、東部パタヤ市など4カ所にショッピングセンター(SC)を開発すると発表した。投資額は計180億バーツで、不動産ファンド、社債、借り入れなどで調達する予定。

 建設地、投資額は、中部ノンタブリ県パクレット郡(ジェーンワタナ通り)60億バーツ(開業予定08年12月)、パタヤ70億バーツ(同09年2月)、東部チョンブリ市25億バーツ(同09年4月)、東北部コンケン市25億バーツ(同09年6月)。いずれもセントラル百貨店、ロビンソン百貨店、スーパーのトップスなどグループの小売店が入居する。

 このほか、バンコクのラマ4世通り(ルムピニ公園向かい、日本大使館隣接地)、ラマ9世通り(フォーチュンビル向かい)でも複合不動産の開発を予定している。

〈CPN〉
バンコクのセントラルワールドなどSC10館を所有・運営。06年決算は売上高が前年比4.4%増の67.1億バーツ、最終利益が48.8%減の16.9億バーツ。
《newsclip》