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中国、ミャンマー国境への鉄道着工

2007年3月22日(木) 10時20分(タイ時間)
【ミャンマー】中国政府は20日、雲南省西部の大理とミャンマー国境の瑞麗を結ぶ鉄道(延長338キロ)を着工した。153億元を投じ、2010年の開通を目指す。時速160キロの高速列車が走行可能な設計で、国境貿易の活性化に寄与が期待される。

 大理?瑞麗間は高黎貢山脈が連なる山岳部で、全体の70%はトンネルと橋梁で構成される。将来的にはミャンマー側の鉄道と連結される見通しで、中国のインド洋進出に重要な役割を担う潜在性を秘めている。
《newsclip》