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ジョホール州の人工島に石油ターミナル=マレーシア

2007年3月28日(水) 09時05分(タイ時間)
【マレーシア】マレーシアのアジア・ペトロリアム・ハブ(APH)は27日、ジョホール州タンジュンプルパス港沖に人工島(40.46ヘクタール)を建設し、石油製品の積み下ろしターミナルを整備すると発表した。政府から建設認可が今月初めに下りた。投資額は14億リンギ(480億円)。完成は2009年で、年間6000万トンの石油製品を取り扱い、同200億リンギの売り上げを見込む。年間寄港船舶は2000隻を想定している。

 APHには石油貯蔵施設を運営するKICグループが90%、トレック・プリンティス社が10%を出資している。
《newsclip》